赤ちゃんが外界に適応できるよう成熟しているかどうかは、体重よりも体の機能をみることが大切。
誕生と同時に肺で呼吸ができて体温を調節して一定に保てること
が、成熟児の条件となります。
妊娠36週ごろになると、赤ちゃんのすい臓が完成して、自力でインシュリンを分泌しはじめるんです。
ママがこの妊娠10ヶ月の時期に食べ過ぎると、赤ちゃんの血糖値があがり、おなかの中で太ってしまう可能性があるので注意が必要です。
ママは過食にならないようにくれぐれも注意しましょう。
受精から266日目が、赤ちゃんの誕生予定日となります。
超音波検査では、臍帯の血液の流れを観察できますが、からまっていても臍帯にはきちんと血液が流れて、酸素や栄養が赤ちゃんに届いているのが確認できます。
出産時、赤ちゃんはママの子宮の中にいたそのままの姿勢で生まれてくるのが最も安全らしいです。
この時期、胎動が鈍くなったと感じるママもいますが、赤ちゃんは生まれるまで動いています。
赤ちゃんは胎動によって元気だよ〜とママに知らせてくれています。
いつもと違った胎動だったり動かなくなった時は、すぐに医師にみてもらいましょう。


